旅日記〜東区北栄から発信〜

札幌市内、近郊の日帰り日記。東北旅行、修学旅行、他

北園小学校 学習発表会 10.28

秋も深まり寒さが増した頃、学習発表会の時期がやって来る。
近所の北園小学校では今日学習発表会があった。朝9時から1年生の「けんかした山」が演じられ、山役や動物役が登場していた。この「けんかした山」は1年生の国語の教科書に乗っており、自分も1年生の時にこの劇を演じた。当時、役は鹿だった。その時につくった紙製の角はもう使われていなかったが、あれはどこにいったのか?もう9年も前のこと、とても懐かしかった。

けんかした山 ポスター

3年生の「おばけ地蔵」 5年生の「かにむかし」を見たところで帰った。今後、2、4、6年生の劇があったはず。

昼飯は役員会の打ち上げでバイキングに行って来た。

北栄中学校祭

9月29日 僕の通う北栄中学校で学校祭が行われた。1ヶ月近くの準備期間を経て行われた祭りは前日祭をふくめて大盛り上がりだった。その祭りを振り返る。
※ 写真はありません。勝手に掲載したら怒られますから。

自分が舞台に立つ場面は、「役員会」「ブラスバンド」「学級のステージ発表」の三つ。役員会は前日祭に映像で出演。撮影は1週間前に各クラスの準備の様子をレポートした。

28日(前日祭) 一日目の映像の出演は終わり、その日の午後は学級のステージ発表の練習をする。劇は「美女と野獣」あの有名なお話だが、内容は笑いを重視している。リハーサルを何度も行い、ダンスの練習をしてこの日の練習はおしまい。ダンスはうまく踊れないが。

学級が終わると次はブラスバンドの練習となる。チャンピオーネなど6曲を演奏する。この日になって急遽、ブラスバンドの司会になってしまった。

7時30分にブラバンを終えると夕食のハンバーガー(学校で用意してくれた)を急いで食べて役員会の練習となる。役員の発表は幕間のMCで腕相撲大会やインタビューを行う。自分の担当は劇を行った学級の主人公へのインタビュー。さらに祭りの最後を飾るエンディングも役員が担当しているのでこれの練習も行った。家に帰ったのは11時35分。風呂に入っているうちに日が変わり、ブラバンの司会原稿を書いていたら、結局寝たのは1時30分だった。

とうとう本番となった。朝は7時30分に登校してブラバンの最終練習。そして学校祭が始まった。
ブラバンの演奏は学校祭の一番始め。「チャンピオーネ」に始まりTHE BOOMの「風になりたい」など5曲を演奏、予定どおりにアンコールとして「チェリー」を演奏した。本当ならばここで終りのはずだが、歓声はおさまらずさらにアンコールがかかった。もう曲を用意していないので再び「チャンピオーネ」を演奏。それでも3回目のアンコールがかかる。この時点で観客は総立ちで、異常な熱気に体育館は包まれていた。さすがにもうアンコールは出来ないので「次のアンコールは来年ということで」と言って終わらせた。中学校生活最後の学校祭がこのすばらしい発表で終われたことに感激だった。

楽器を片付けて体育館に戻り、3年1組の劇「西遊記」を鑑賞、続いて2年4組「赤雪姫」を鑑賞 どちらも盛上がった。でも、前日祭で披露された1年2組「極道の教室」の方がインパクトがあった。

バザーの時間(食事をしたり、教室発表を見たりする)を終えて我が3年4組の劇の時間となったが、その前に「主人公インタビュー」がある。ここで前半の司会をしてから役の格好に着替えて、主人公インタビューが終わってから劇が始まった。自分の役は「ガストン」というカッコつけの色男?最後に野獣に殺される役だ。この劇でそこそこの笑いをとった。野獣役は大ウケだった。最後はうまく踊れないダンスをなんとか周りの人に合わせながら踊り、劇を終えた。

劇が終わると次はフィナーレ。ここでも少しだけ出演して学校祭が終わった。最高の学校祭だったが、あっけなく終わってしまい、片づけを行ってから家に帰った。終わってしまうといつも燃え尽きた後の切なさに何か悲しい気分になる。月曜日からはまた普段の日々が戻って来るのか。


翌、土曜日は北栄中の隣にある北小学校で祭りがあった。昨日のテンションでストラックアウトに挑戦したのだが、良い結果ではなかった。

学校祭が終わってからは本格的に受験モードに切り替えが必要になる。明日から勉強の日々か?



  

豊平川花火大会 7.21

札幌では夏に三週間続けて毎金曜日に花火大会が行われる。その第二週の大会に行って来た。

花火大会についてはこちらから。

今日は美香保祭りの時の友人と行く。男子だけで花火というのも難だが他にいい人がいない。最寄りの北34条駅から地下鉄で幌平橋へとむかう。札幌につく前から電車内は混雑していたが、札幌でもうぎゅうぎゅう詰めとなった。ホームには駅員さんが立っていて中に人を押し込んでいた。さらに大通でも人が乗って来て大変な事態となった。札幌でこれを経験したのは初めて。

中島公園で降りる人も多いので、幌平橋で降りることにしたのだが、こちらもひどい人ごみであり、改札には臨時の手動改札まであった。

改札
     手動改札と駅の混雑

幌平橋を渡って土手を下り、まずはここで花火を見ることとする。はじめはここで見ていたのだが、もっと近くまで行ってみたいので打上げ場に向って歩く。数分で規制線のところまで来たのですぐ近くで花火を楽しむことが出来た。始まったのは7時50分頃。


 
花火2
    写真がうまく撮れない

近くに大きなマンションが建っており、ここからなら花火がすぐ近くで見れるのだろう。窓からは度々フラッシュが光っていた。

一通り終わって約1時間。これだけ楽しめればいいだろう。花火の最中に話した内容と言えば受験生らしく高校の話が多かった。1年後の今頃はちゃんと高校生になっているだろうか?でもそれ以上に気になるのが、1年後の今頃は誰と花火を見ているのだろうか?

ノルべサ
遠くにノルベサの観覧車(ノリア)が見える。
※明るさ、コントラストを変えています。

帰りは人ごみを避けようと豊水すすきの駅から帰ったのだが、結局は混雑に巻き込まれてしまった。


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美香保祭り 7.15/7.16

北栄連合町内によっておこなわれる夏祭りがこの美香保祭り。
毎年来ているお祭りに今年もやってきた。小学校の頃にはよさこいソーランを踊ったこともあるが、今となってはビンゴ大会に奮闘するか踊りに参加して何か景品をもらう程度になってしまった。15日(土)は午後2時前から友人と繰出した。

まずはビンゴカードを200円で一枚購入し、本番を待つ。まだ2時間もあるので誰か知り合いはいないかと会場を歩き回ったら何人か知っている人がいた。たいていは「お金かして」か「おごって」と言ってくる知人ばっかりなのでもっと楽しいことをすることに。

東区音頭という初めて耳にした音頭が行われていたので飛び入りで参加する。こういうのは恥ずかしがって参加しない人も多いが、黙って見ているよりは踊った方がいいだろう。しかも、最後にバンダナのおまけまでくれた。

会場のアナウンスで「豪華くじがあります」と聞こえたので、抽選会場にむかったが、実際は消防署の実施する「防火くじ」だった。それでもキッチンで使うポリ袋を貰えた。

ステージ前では東区のアイドル『タッピーちゃん』が写真撮影会をしていた。この暑さのせいかどことなく元気がない。撮影会が終わってからタッピーちゃんの後をつけていくと出演者準備室と書かれたテントに入って行った。隙間から見えた光景にはタッピーの頭が床に転がっていた。恐ろしい〜。

時間は刻々とすぎてビンゴ大会へ。一等賞は米10キロ、続いて米5キロ、缶コーヒー24本なのどがある。一枚のカードに眼力を込めて臨んだのだが、なかなかビンゴがでず、結果は惨敗だった。半分以上は何らかの賞品があるはずなのに何も当たらないなんて、悔しい。連れの友達も当たっていなかったのでしょうがないか。ただ、自分と同じ部活の人はマヨネーズを当てていた。200円でマヨネーズ。

ステージ
   ↑ビンゴ抽選

去年は祭りの終わる8時ぐらいまではいたのだが、今年は6時で切り上げた。早く帰って26時間テレビを見よう。




翌日。午後3時頃から今日は一人で行ってきた。早速、昨日は損したビンゴカードを購入して今日の逆転に賭ける。ビンゴ開始まではまだ1時間あるので出店を見ながら歩いていると知合い(友人ではない)にあったので誰か来ているか聞いてみたが、あまりいないとのこと。結局、友達を見つけることは出来なかった。みんな受験生なんだから二日も続けて祭りに来ている場合ではないということだろうか。

議員の先生方のあいさつが終わってからビンゴ大会となる。はじめはいい感じで穴が開いてゆくのだが、だんだん調子が渋ってきた。そんな中、さっきから自分の近くにいた,たまに逢う女の子に声をかけてみた。彼女は小学校時代に書記局代表委員会で何度も一緒になり、卒業後も年に数回だけ逢っている。向こうは友達と二人でいたので話し掛けづらかったのだが、声をかけるといろいろと話が出来た。学校の事、テストの事、高校の事、夕食の事、制服の事、揚げバナナの事、話題が次々と出た。ビンゴの結果は今日もまたハズレで200円の損失となったが、彼女とビンゴで大騒ぎ出来たのが楽しかったので外れたことが何の苦にもならなかった。そうしないうちに彼女は帰って行った。今度はいつ会えるかわからないがきっとまたどこかで偶然に逢えるだろう。「それでは、さよなら」その言葉が強く頭から離れなかった。

彼女と別れてすぐに卓球部員の友達三人に出会った。みんなで食べたバナナチョコは甘くて美味しく、朝に自分で作ってみた揚げバナナとは比べ物にならなかった。

バナナチョコ
 ↑バナナチョコを人数分

バナナの食べ終わったところで吹奏楽部の女子と遭遇し、その後も何人かの友達に出会った。時計は6時を過ぎており、この夕暮れ時になってやっと人と出会うということはみんな夜遊び組だろうか。
つるむ相手がみつからないので早めに帰宅した。

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北海道大学祭 6.3

木曜日から行われている北海道大学の学校祭に行って来た。


北18条のエルムトンネルのところからひとまずメインストリートを南へ歩いてみた。

焼そばやお好み焼きなどの飲食類からヨーヨー釣りなどまでいろいろな出店が出ていた。

メインストリート


大野池にはカモがいた。

かも


数年前に伐られてしまったポプラからは、切り株の中から新しい芽が出ている。

ポプラ切り株


どこからか音楽が聴こえると思うと、ブルーグラス研究会の演奏だった。

ブルーグラス研究会


近くの中華料理の出店でチャイナ服の女性に声をかけられ、水餃子を購入した。毎年、大学祭にくると餃子を食べている。1パック300円なのだが、買うと言うと何故か600円と言われた。知らないうちに2パック買う事になっていたのだ。1パックでいいことをわかってもらい、300円を支払った。
去年はこのあたりで南米の国の店でバナナの揚げ物を食べて美味しかったので、いつか家でもやってみようと思っていたのだが、結局のところ、作ってみないまま一年が過ぎてしまった。

工学部では原子力展が行われているので入ってみた。北電の人も来ており、いろいろな発電の仕組みについて教えてもらったり、放射能測定器を使って魚の骨の放射線を計ってみたりもした。また、「好きな発電方法は何か」というアンケートもあったので風力発電と答えておいた。そこのおばさんに燃料電池は経済的なのかいろいろと質問したのだが、明確な解答は得られなかった。
ウランガラスという紫外線をあてると光るガラス製品があり、とても綺麗。

ウランガラス


次に向ったのは医学部。まずは人が急に倒れたときにする対処法を教えてもらった。意識確認の仕方、気道確保、脈拍確認、人工呼吸、心臓マッサージなどのやり方を人形を使って行い、さらにAEDの使用方法までやらせてもらった。万が一人が倒れる事があった時には落ち着いて対応出来るように、こういう事を憶えておくといいと思う。

続いて、呼吸器科の検診を受けた。学生は医師免許がないため検診を受けた人に病気の疑いがあるとは言えないのだが、それでも肺活量などを測定出来る。
身長、体重、年齢から割り出す肺活量の数値と自分の実際の肺活量はぴったり同じだった。100%の人は初めて見たと言う。

眼科では眼球の写真を撮り、焦点の距離?などを測定した。数値の書いてある紙をもらったが、何の事だかさっぱりわからない。

救急車の見学もやっており、中には行って救命士の話しを聞く事が出来た。車内は結構狭くて棚にはたくさんの機具がならんでいた。今後、乗る機会は無いと思うのじっくりと見ておいた。

救急車展示


経済アナリスト、森永卓郎氏の講演会が行われていたのだが、満席のため入れなかった。

北大病院の緊急入口でちょうど救急車が到着する瞬間に出会った。タンカで病院内に運ばれて行く様子は医療ドラマと同じようだった。

エルムトンエル付近に戻ると、ジャズコンサートをやっていたのでしばし聴いていた。特にトランペットのソロは格好いい。

ナイルロックコンサート


家に帰った後、今度は稲雲高校吹奏楽団の定期演奏会を聴きにいくためにキタラに行った。楽器を上下左右に振るパフォーマンスや工夫を凝らしたパート紹介。指揮者も加わってのダンスなど、とても面白かった。
なお、翌日は札幌フィルハーモニーのチケットをもらい、二日続けてキタラへ行く事になった。


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