旅日記〜東区北栄から発信〜

札幌市内、近郊の日帰り日記。東北旅行、修学旅行、他

札幌散歩 中華街/札幌駅の特急列車 1.28

午後1時から、母と一緒に出発した。

創成川アンダーパス

札幌ターミナルから歩道橋を渡って大通公園の方へいく時、現在建設中の創成川アンダ−パスの様子が見えた。その影響で国道は2車線になっていて渋滞していた。

雪まつり

大通公園ではさっぽろ雪まつりの準備が進んでいた。市民雪像をつくるための雪のかたまりがたくさんならんでいて大きなお墓みたいだった。これを削って綺麗な形にするらしい。

七福神絵馬


中華街

三越デパートの10階では今、横浜中華街のお店が出ている。中華料理をはじめ木彫小物や民族衣装などが販売されている。一通り見てからレストランに入った。フロアの一角を壁で仕切り、テーブル、イスをおいてある店内はいかにも今回のために作ったという感じ。しかし、注文したえびワンタンスープはとても美味しかった。あれに麺かごはんが入っていたらもっと良かったと思う。スープまですべて食べてしまった。その後、今晩のごはんとなるちまき、シュウマイなどを買った。人が多いので狭かった。
民芸品のコーナーでは木彫りの猫が目をひいた。ずいぶん背の高い猫が傘をさしていたり、座っていたり、大きいのから小さいのまでいろいろそろっていた。
あとは気になったのがチャイナドレス。中学校の制服がチャイナドレスだったらいいのにな。

ひな祭り

下の階では雛人形が展示されていた。100万円を超える高額な雛壇をずっと見ていたが、誰が買うのだろうか。去年の有名人の雛人形もあり、黒田さん夫妻や電車男のカップルなどがあった。

ササラ電車

三越一階で母と別れ、南一条通りを歩いて行った。市電の線路上を見慣れないものが走っていたのでなにかと思うと雪をはねるササラ電車だった。思っていたよりも小さい。

観覧車

狸小路を南へ過ぎたあたりでビルの上に観覧車が見えた。近くまでいってみると工事中のビルの上に観覧車がある、でも動いているようにも見えるし、乗る事ができたのだろうか。


大通駅

すすきのまで行った後、駅前通りとポールタウンを通って大通駅まで来た。地下鉄改札の前、三越の入り口前のところに黄色い大きなテレビがある。最近まで知らなかったが、これの名前はひろしというらしい。ひろしの目の前の柱には座れるベンチのようなものがあり待ち合わせをする人達がまっている。
北側の改札口の付近はいたって静かだったが、小学校低学年くらいの人たちが引率の人と共に切符を駅員さんからもらっていた。わざわざ切符を通すよりも団体用の改札から入る方が早いような気がするが。

駅前通り

大通からさっぽろまでは地下道がない。今後出来る予定だそうだ。歩道には融雪マットなるものが敷いてあって雪が積もっていない。これ自体にそういう力があるのか、下にお湯が流れているのかは分からないがとても歩きやすかった。

札幌駅

今日、札幌駅に来たのはこの時期限定で走っているトマムサホロエクスプレスを見てみたかったから。また、北斗星も同じ時間帯に来るのでそちらも見てみたかった。200円区間の切符を買って改札を通る。入場券でない理由は特急列車をみてからそのまま普通で
家の近くの駅まで帰るから。入場券は2時間有効だが、普通乗車券は当日中ならいつまでいてもかまわない。

とかち

特急とかちが札幌駅4番ホームに入線してきた。北斗、サロベツなどと同じ車両。

とかち


スーパー北斗

小学校低学年のころに乗車したことのあるスーパー北斗。来年の修学旅行では青森に行くのできっとこの列車に乗る事になるだろう。

トマムサホロエクスプレス

お待ちかねの列車がやってきた。車両はクリスタルエクスプレスというらしい。乗客はあまりいなかった。

トマムサホロスキーエクスプレス


北斗

本日の北斗にはお座敷車両が連結されていた。この赤い車両で旅をするなんて優雅だろうな。その後ろはグリーン車(ハイデッカー)だった、こちらも乗ってみたい。


北斗星

残念ながら暗かったためうまく撮影できなかった。そういえばトマムサホロエクスプレス撮影のときから小学校低学年くらいの男の子とそのお母さん(本当のお母さんかどうかは分からないけど)がずっと自分と同じような行動をしている。やっぱり男は乗り物が好きなのか。男の子が動くものを好むのは女の子よりも活動的だかららしい。


家路へ

6時20分発の札沼線普通で帰ろうと思っていたが、ホームに駆け上がった瞬間はすでに時遅し。無情にも目の前で列車が過ぎ去っていった。仕方ないので20後のに乗る事にした。

石狩当別行き普通列車に乗り込んだ時にはすぐに席が埋まり立ち客も出た。自分は運良く席につけたが4人がけのボックスシートが全て埋まった。ボックス席で全員がうまったのは始めての経験だった。新川駅にて列車を降りる。まだまだ乗客は多かった。新川駅前は特にお店がある訳でもなく、住宅街のなかに駅がある。ここから徒歩30分かけて家に帰った。

新川駅
     新川駅




札幌小旅行記 ちょっとした情報など。

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小樽散策 1.14 その1

小樽散策



冬休みも終りに近い今日は、バスで小樽へ行って来た。住吉神社、勝納大橋、北のウォール街、金融資料館などを巡った5時間あまりの行程。

小樽地図



高速小樽号
家の近くの北33条駅前からバスに乗って小樽へ向った。曇りがちだが雪は降っていなく、小樽まで来ても雪は降っていなかった。小樽市内の住吉神社前で下車。

住吉神社
前々から名前は聞いていたが今まで一度もやって来た事のない場所なので一度は訪れてみたかった。境内には鳥居が三つもありずっと坂道が続く。やはりここは坂の街小樽だ。お賽銭をした後、まわりにあった絵馬を見てみると高校、大学合格の祈願が多かった。自分も来年は受験生だがこうやって神頼みに来るのだろうか?
ふと見るとこま犬が雪にまぎれて埋まりそうになっていた。頭についている雪をほろってあげてからこの神社を後にした。
写真は鳥居横にあった大きな絵馬
戌絵馬



南小樽駅
鳥居の先に続く坂道を下っていくと南小樽駅に出た。小樽駅が大きくて豪華な割にこちらはいたって普通だった。

勝納大橋
さらに坂道を下ると運河沿いのところまでやって来た。こちらの運河はもう一つの運河に比べて観光客がいない。除雪もされて無く運河に近づく事が出き無かった。さらに道を歩いて橋を目指して歩いていくと車道を雪を積んだトラックが列になってどこかへ向って行くのでその車列が向って行く方向についていってみた。すると、港の岸壁から雪をどんどんと海へ捨ててる所があった。辺りは海がまるでオホーツク海の流氷みたいになっている。勝納大橋からもその様子をみる事が出来た。

雪捨場


大型車専用道路
橋は思っていたよりも小さかった。港沿いの道路を歩いていると何故か歩道があるべきはずの場所に大型車専用道路と書いてあり、道幅もかなり広い。ここは人が歩いていたらダメなんだろうな、と思いながらも黙ってその道を進んだ。数分前に歩道を歩いている時に向こうから除雪車が来てひかれるかとおもったのでこの道を歩くのも正直、恐かった。

第一埠頭
専用道は小樽港第一埠頭(ふとう)に続いていた。ここに停めてあったクレーン車に「自家用」と書いてあったのには少し驚いた。もし友達に「これが家の自家用車だよ」って言われたらどうしたらいいのだろう?まぁ、そんな事ある訳ないけど。
岸壁で釣りをしている人がいたので近づいてみると10センチ程のチカ(小型の魚)が釣れていた。この時期はコマイ(カンカイ)も釣れるのだとか。

クレーン車

倉庫群

小樽港をさらに色内方向へ進み、第二埠頭の辺りまでやって来た。運河沿いには人がいっぱいいるというのに岸壁には人がいない。ロシア人の船員さんが歩いているのを見ただけだった。倉庫が立ち並んでいるなかを歩いて行き、第三埠頭のシャトルボート乗場まで来た。ここから旭橋(下の写真)が見えた。小樽を舞台にしたドラマなどでたまに見る事のある橋だ。

旭橋



第三埠頭

ここ、第三埠頭は小樽運河のすぐ近くである。そのため、小樽運河周辺で観光客を降ろしたバスがこの辺りの道路に何台もならんで駐車してある。北都交通、酒井観光、道南バス、、、北海道中のバスをここで見る事ができる。ただ、ほとんどの車がアイドリング状態で停めてあるのが気になる。冬場は車内が冷えないように常に暖房をきかせているのだろうがあの排気臭さが嫌だ。あるバスに「法定速度厳守!」と書いていたが是非アイドリングストップも厳守してもらいたい。

ナニコレ貿易

つい最近購入したガイド本に「ナニコレ貿易」という輸入雑貨をあつめた面白い店があると書いてあったのでここに来てみたかった。しかし、実際にいって見るとなんと閉店したと張り紙があった。ここで自分へのおみやげと、大切なあの人への送りものをと考えていたのだが諦めた。

小樽フェリス教会

ナニコレ貿易の隣には教会があった。そこに良い服装をした人が集まっているので何をやっているのかと近づいてみるとどうやら結婚式のようだ。しかも、テレビカメラまでやって来ている。祝福ムードの人たちにまぎれて一枚写真を撮らせてもらった。

結婚式


小樽運河

小樽一の観光地、小樽運河へやって来た。ここで気になったのが周りに人たちで韓国語を話している人が多い。おたるは外国からの観光に人気がある。ニセコはオーストラリアに人気があるらしい。運河沿いの人たちはやはりおばさんとカップルが多い。先程の結婚式を見てからカップルの姿を見る、、、。今度は誰かを連れてこよう。

小樽運河


運河沿いの店

運河沿いにはブローチや絵を陳列して売っている露店がある。雪の上に飾った絵画と背景の運河、そしてその向こうの古い倉庫。なんとも良いムードだった。
雪の上には文字を指で彫った後がたくさんのこっていた。「愛してる」「幸せになりたい」「いつまでも彼と仲良く」「○○死ね」、、、いろいろあるが最後のは書くところを間違っているだろ。

露店


北のウォール街

小樽は明治時代、その景気の良さから一気に発展して銀行も立ち並んだ。そのため小樽の銀行が集中している地域を北のウォール街と言ったそうだ。元は銀行だった石造りの建物が並んでいる中に郵便局、ハローワークなども周りの雰囲気に溶け込んでいる。そんな街だが運河の方が人が多いと思われる。
近くにあった寿司屋に高校生限定メニューなるものがあった。自分は中学生なのでたのめないが来年には高校生になっているはずなのでその時にこの店に来ようと思った。まぁ、自分が高校受験に失敗するという可能性もあるが、、、。

その2へ続く


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小樽散策 1.14 その2

このページの前に「その1」があります。

金融資料館

旧ウォール街を駅方面に向うと金融資料館を発見した。日本銀行旧小樽支店の建物を利用した資料館で、前にテレビで放送していたのだがいつか行こうと思いつつ忘れていたのだった。入場無料なので建物内に入ると警備員が一人立っていてパンフレットをくれた。この時自分以外に観覧している人はいなかったようだ。
館内は日本銀行の歴史や歴代に登場した紙幣などが展示してあり、中でも気になったのが「一億円を持ってみよう」のコーナー。本物が束ねれれているのかどうかはわからないが、紙の束が包装されている重さ10kgのかたまりがあってそれを持ってみる事ができる。持ち上げることは出来たが重かった。銀行強盗が金を出せと言った時に銀行員がこの束を出したらどうやって持って帰るのだろうか。

一億円を持ってみよう


中央バス

金融資料館の向いには小樽バインがあった。中央バスのワイン店なのでバインらしい。近くの道を除雪していたブルドーザーにも中央バスのステッカーが貼ってあった。中央バスは不動産業やコンピューター教室も開いているので多角経営な会社だ。写真はウォール街裏の駐車場(真栄営業所)。

真栄営業所


ぱんじゅう

今日は昼御飯をまだ食べていない。朝はパン一つだけだったので余計にお腹がすく。午後1時を過ぎたのでそろそろ食堂もすきだしているだろうと思ったが西川ぱんじゅうを食べる事にした。ぱんじゅうとは固めの生地の中にあんこがはいっている名物のおかしだ。一つ75円で4つ買って帰った。

長崎屋

アーケードを通って小樽駅前の長崎屋に入った。別に何を買う訳でもなくただ通り過ぎるだけだったのだが、ビデオ200円セールなるものを開催していたのでよってみた。中古のビデオがたくさん置かれていてすべて200円。西部劇などの洋画中心でたまに邦画やアニメが混じっている。たまに同じビデオが違う棚においてあったりもした。とにかく場所に関係なく並べてあると言った感じ。その中に自分な好きな映画「リング」があったので目をひいたが別に買いはしなかった。ほかにも200円ではないが中古のCDやカセット、DVDもあった。

200円セール



小樽と長崎

長崎屋という店名をみてから何故か長崎について考えた。長崎は港町で発展した街であり、小樽もそうだ。坂の街としても似ている。外国との貿易にが盛んであったというのもそのとおりだ。家に帰ってからるるぶ九州版を見てみたが異国情緒あふれる長崎へ是非とも行ってみたいと思った。中学卒業と高校入学の記念に来年は長崎へ行こう。

でも、看板でこんな事まで考えるなんてなんてなぁ、、。

PICT0074.jpg


小樽バスターミナル

小樽バスターミナルのビルにはヤマハが入っていた。ヤマハ英語教室というものがあるそうだがヤマハと言えば音楽関係なので英語の歌を歌って勉強をするのだろうか?
一階のバス待合室のいすに座った時、妙にホッとしたような気がした。多分、小さい頃から知っていて、雰囲気が慌ただしくないからだと思う。いままで居心地の良いところはどこですか?と聞かれても答えるところが無かった。しかし、これからはあなたすきな場所は?ときかれたら迷わず「小樽駅の中央バス待合所」と答えよう。

小樽駅
小樽駅(バス待ち合い室とは違う場所)


高速小樽号

午後2時10分発のバスで札幌へ戻る。割と早い時間で帰ったが十分に楽しむ事が出来た。今度小樽に来た時はメルヘン交差点などの辺りをまわろうと思う。

高速道路
写真:高速道路を走るバス車内から

おわり


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