旅日記〜東区北栄から発信〜

札幌市内、近郊の日帰り日記。東北旅行、修学旅行、他

地下鉄スタンプテーリング 10.29

札幌市の地下鉄には3路線、49の駅がある。この駅を全てまわってスタンプを押して来る地下鉄スタンプテーリングに参加して来た。何回に分けて行ってもいいのだが、せっかくなので1日でまわることに。一駅づつ順番通りまわることも徹底した。また、何ケ所かで出題される問題を解くクロスワードパズルもあり、それも行う。

麻生駅 朝7時40分発の真駒内行きで出発し、次の北34条で下車。いつも使い慣れた駅だが、ちゃんと下車しておく。
南北線を一駅づつ南へ向う。大通ではスタンプがすぐに見つからなくて困った。すすきのではクロスワードの問題を見忘れる。幌平橋ではKitaraに近いからか、音楽(クラシック)が駅内でかけられていた。
中の島ではスタンプが反対側のホームの改札にあり、時間がかかる。平岸→南平岸間では珍しく自衛隊前行きの車両に乗車。開始から2時間で真駒内に到着した。

宮の沢へ移動し、ここから東西線の全駅下車。西28丁目駅近くのサンクスで昼食に豚まんとピザまんを購入。同駅で出会ったスタンプラリー参加の親子(息子は7歳ぐらい?)は反対方向の列車に交互に乗る方法のため、スタンプを押してから走って反対ホームへ行っていた。実は一個づつ駅を行くよりも、2駅進んで1駅戻るを繰り返した方が早い。その理由は省略する。

菊水であったおじさんとは南郷7丁目まで同じ行動をしていた。話しづらい雰囲気だったので声はかけないでおいた。普段、誰にでも声をかけるくせを今日は抑える。

開始5時間半で東西線も全駅完了。最後に東豊線を栄町から福住へ。大通で、スタンプがなかなかみつからず、苦労する。ここまでくると足が痛い。

豊平公園駅でドニチカきっぷの印字が満杯になった。全駅の印字をしようと思っていたのに悔しい。
印字の時間が無い分、改札機からきっぷが出て来るのが早くなった。

15:45 福住駅で全駅下車完了。麻生を出発してから8時間5分だった。
大通駅の交通案内センターで記念品をもらう。ピンバッジとフィギュアと写真立てだった。写真立ては結構良い。こんなに出して、交通局は大丈夫なのか?フィギュアだけでも定価600円なのに。

帰りは北菓楼(きたかろう)のシュークリームを買って帰った。これがおいしい。

      ドニチカきっぷ
ドニチカきっぷ表 ドニチカきっぷ裏

写真立て 景品
        スタンプラリーの景品


http://www.stsp.or.jp/index.htm 財団法人 札幌市交通事業振興公社


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北園小学校 学習発表会 10.28

秋も深まり寒さが増した頃、学習発表会の時期がやって来る。
近所の北園小学校では今日学習発表会があった。朝9時から1年生の「けんかした山」が演じられ、山役や動物役が登場していた。この「けんかした山」は1年生の国語の教科書に乗っており、自分も1年生の時にこの劇を演じた。当時、役は鹿だった。その時につくった紙製の角はもう使われていなかったが、あれはどこにいったのか?もう9年も前のこと、とても懐かしかった。

けんかした山 ポスター

3年生の「おばけ地蔵」 5年生の「かにむかし」を見たところで帰った。今後、2、4、6年生の劇があったはず。

昼飯は役員会の打ち上げでバイキングに行って来た。

小樽観光 〜手宮洞窟・交通記念館・手宮線跡〜

2005年10月9日の日記です。
現在,小樽交通記念館は改装中のため見学出来ません。



出発は朝からだった。
朝7時30分、朝食に焼そばパンを食べてから家をで出発した。前日は誕生日の祝いに四川飯店へ行ってそこでお腹が痛くなるまで食べて来たのでほんの少し出よかった。普段ならバスで行くが、今日は安く抑えるために稲積公園駅まで自転車で向いそこからJRで小樽を目指す。これなら運賃が440円ですむ。駅までは家から1時間10分を見積もっていたが、実際は40分で着いた。自動券売機の前では自分と同じくらいの年の三人組が券を買えないで困っていた。ウィズユーカードを入れようとしていたのには驚いた。わからないなら窓口で買えばいいのに。札幌方面のホ−ムは人が待っていたが、こちら側の小樽方面は自分を含めて2人しかいなかった。

やって来たのは手稲行き普通列車。731系6両
朝は6両の列車が多いようで手稲に停まっていた列車もすべて6両だった。

手稲駅で小樽行きを待っていると団体列車がやって来た。キハ400の三連で中には御飯が用意さ れていた。電光表示板の行き先は函館だった。

小樽1

小樽行きはクハ721系6連で、後ろは赤い座席の車両(一次車)だった。小樽まで海沿いの綺麗な景色を見ながら進んで行く。小樽で列車の切り離し作業を見ることが出来た。
船見坂から港の方向をみると遠くまできれいに見えた。そのちかくに「小樽服装文化専門学校」という学校があった。長い名前だと思ったが、それ以上に建物が荒れていることに驚いた。本当にここは学校なのだろうか?

いつも釣りに行く時に通るフィッシングパパの前にさしかかる。目の前のフードセンターでトイレを借りようと思って行ってみたがあいにくまだ開店していなかった。一人のおばさんがすべての扉を引っ張ってみていたが、結局どこも開かなかったようだ。
旭橋の見えるところで人がたくさん集まっていた。カメラや照明がある。撮影だ。聞いてみたところプロモーションビデオの撮影だそうだ。朝鮮語の音楽がバックで流してあったので日本の人ではないようだ。近くには絵を書いているおじさんがいた。小樽ではよく絵書きを見つける。

小樽2

運河沿いを歩いて日本郵船の建物の前の公園までやって来た、ここらへんの建物は小樽軟石を使用しているそうだ。運河はここで終り、ここからは道を手宮に向って歩く。数分で手宮洞窟に到着した。中学生は無料で見学することができる。残念ながら館内はフラッシュを使っての撮影は禁止だったので一枚も写真をとらなかった。洞窟の壁画は1600年程前に描かれたらしく、姿はバイキンマンみたいだった。これは人が角などをつけて仮装している様子だとか。ここからは土器などはほとんど発掘されておらず、祈りを行う神聖な場所だったらしい。
だが、今では壁画も崩れて見えづらくなっている。

小樽3

次は交通記念館に行った。入場料は470円するが、中にはいろいろなものが展示されていて良い。資料館の入ったところに大きなペットボトルで出来た観覧車があった。周りには缶で作った飛行機などリサイクルを推進する飾り物がいっぱいあった。二階から先に見ることにした。そこは船の展示室で小樽にまつわる船が模型でたくさんおいてあった。その隣が自動車とバイクが並べられてある。古い映画にでてきそうなアンティークな車が多い。プロジェクトXで紹介していたスバルのてんとう虫もあった。次の部屋から鉄道のコーナーになる。この記念館は手宮線の跡地にあるためやはり鉄道関係の展示が多い。昔は北海道にたくさんあった森林鉄道や簡易軌道などの紹介がはじめにあり、SLのいろいろや昔の時刻表、切符等さまざまな種類の展示がある。写真は急行、特急に使われていたプレート各種。オホーツクやすずらんは今でも走っているが、天北、石狩、北海などは走っていない。

小樽4

館内にアナウンスがかかった。アイアンホース号という蒸気機関車の運行がまもなく始まるという。資料館を見ている途中だったが、ひとまず外に出た。アイアンホース号の乗車料は一人100円。高校生以上は200円となる。あたりは小学生以下の親子が多く、中学生は自分一人だったようだ。汽笛をならすとゆっくりと走り出した、運行区間は資料館前〜手宮のわずか200メートルだが、十分に乗ったと言う気が味わえる。汽車は付け替えなどをおこなってから再びもとの位置に戻った。所要10分くらいだった。

小樽5

屋外にはいくつかの列車が展示されているが、雨にさらされるせいか結構ボロかった。
それでも運転席や普段は乗ることの出来ない郵便車や救援車などに乗車出来るというのはうれしい。山線特急の北海やマニ郵便車などに乗ることができた。

特急北海にならんでSL機関車や電気機関車、ディーゼル機関車などたくさんの種類の車両がとめてあっておもしろかった。すべての列車内に立ち入ることが出来て、一部は休憩スペースで中に自動販売機が設置されている車両もある。

その後も館内を見学して外の列車を見に行ったときにはもう3時間が過ぎていた。アイアンホース号の二回目の運行の時刻となっていて、ホームにはさっきよりもたくさんの人が並んでいた。敷地にはしっこの方に写真でしかみたことのないキハ56があった。表示板は「急行ちとせ」となっている。どこを走っていたのかはわからない。車内はすべてクロスシートで今のクハ711やキハ40と変わらない。ニ両目のグリーン車では大きな画面で鉄道の映像が流してあった。誰も見ている人はいない。

帰りに中央バスの手宮にちかい手宮口というところから外に出ようと思ったが、なんとここは閉め切られていて正反対側の出入り口からしか出入りが出来ないということがわかった。しかたなく敷地を反対側までいってから外の道を再び折り返してきた。
ここからは何度も行きたいとおもっていた手宮線跡を歩く。手宮線は南小樽駅から交通記念館のあたりまで伸びていた北海道初の鉄道である。出来た時は南小樽からはいまと同じ場所を通って札幌まで続いていた。レールは交通記念館横の道路のまんかなまら始まっていた。線路沿いには踏切の跡やポイントを動かすレバーなどが今でも草にまぎれて残っていた。

小樽6

線路は道のまん中から始まっていた。

途中で線路上立ち止まっている団体に出会った。話を聞けば小樽文学散歩という勉強会みたいなのをやっているそうで、この後も観光地をめぐるのだとか。

小樽7
       
小樽文学散歩のメンバー

さらに行くと寿司屋通りとぶつかっていて、ここには橋があったみたいで橋脚のようなものが残されていた。その後跡地は函館本線の横のみぞのようなところにはいっていった。
もうそこに入って行くことは出来ずに手宮線から別れた。道のまん中の大きな鳥居がたっていたのでそこの坂を登って行った。すると水天宮神社に行き着いた。小高いところにあある神社で見晴らしがよかった。そこから外人坂をおりて進んでくるとメルヘン交差点に出た。ここにくるといかにも観光客というかんじの人で一杯だった。自分も観光に来ているのだが、別に土産物を買いはしないので店には立ち寄らなかった。この後の予定としてはさらに朝里駅まで5?ちかく歩こうとおもっていたが、疲れたので小樽築港駅まで歩いてそこからJRに乗った。運賃表を見てみるとなんと手稲までは350円なのに稲積公園だと440円になっている。最初の予定では小樽築港にくるはずではなかったので自転車は稲積公園においてある。少し迷ったが、手稲までいってそこから一駅分歩くことにした。快速エアポートは6両編成だが、席はうまっていて座ることができず、結局手稲まで立たされた。10分後の快速いしかりライナーは同じく6両編成のクハ721系だった。あれだったら座れたかもしれない。稲積公園までは2キロくらいでそんなに疲れずに歩けた。帰りの自転車は歩きに比べるととても楽に感じた。

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/syogaigakusyu/dokutsu.htm 手宮洞窟


北栄中学校祭

9月29日 僕の通う北栄中学校で学校祭が行われた。1ヶ月近くの準備期間を経て行われた祭りは前日祭をふくめて大盛り上がりだった。その祭りを振り返る。
※ 写真はありません。勝手に掲載したら怒られますから。

自分が舞台に立つ場面は、「役員会」「ブラスバンド」「学級のステージ発表」の三つ。役員会は前日祭に映像で出演。撮影は1週間前に各クラスの準備の様子をレポートした。

28日(前日祭) 一日目の映像の出演は終わり、その日の午後は学級のステージ発表の練習をする。劇は「美女と野獣」あの有名なお話だが、内容は笑いを重視している。リハーサルを何度も行い、ダンスの練習をしてこの日の練習はおしまい。ダンスはうまく踊れないが。

学級が終わると次はブラスバンドの練習となる。チャンピオーネなど6曲を演奏する。この日になって急遽、ブラスバンドの司会になってしまった。

7時30分にブラバンを終えると夕食のハンバーガー(学校で用意してくれた)を急いで食べて役員会の練習となる。役員の発表は幕間のMCで腕相撲大会やインタビューを行う。自分の担当は劇を行った学級の主人公へのインタビュー。さらに祭りの最後を飾るエンディングも役員が担当しているのでこれの練習も行った。家に帰ったのは11時35分。風呂に入っているうちに日が変わり、ブラバンの司会原稿を書いていたら、結局寝たのは1時30分だった。

とうとう本番となった。朝は7時30分に登校してブラバンの最終練習。そして学校祭が始まった。
ブラバンの演奏は学校祭の一番始め。「チャンピオーネ」に始まりTHE BOOMの「風になりたい」など5曲を演奏、予定どおりにアンコールとして「チェリー」を演奏した。本当ならばここで終りのはずだが、歓声はおさまらずさらにアンコールがかかった。もう曲を用意していないので再び「チャンピオーネ」を演奏。それでも3回目のアンコールがかかる。この時点で観客は総立ちで、異常な熱気に体育館は包まれていた。さすがにもうアンコールは出来ないので「次のアンコールは来年ということで」と言って終わらせた。中学校生活最後の学校祭がこのすばらしい発表で終われたことに感激だった。

楽器を片付けて体育館に戻り、3年1組の劇「西遊記」を鑑賞、続いて2年4組「赤雪姫」を鑑賞 どちらも盛上がった。でも、前日祭で披露された1年2組「極道の教室」の方がインパクトがあった。

バザーの時間(食事をしたり、教室発表を見たりする)を終えて我が3年4組の劇の時間となったが、その前に「主人公インタビュー」がある。ここで前半の司会をしてから役の格好に着替えて、主人公インタビューが終わってから劇が始まった。自分の役は「ガストン」というカッコつけの色男?最後に野獣に殺される役だ。この劇でそこそこの笑いをとった。野獣役は大ウケだった。最後はうまく踊れないダンスをなんとか周りの人に合わせながら踊り、劇を終えた。

劇が終わると次はフィナーレ。ここでも少しだけ出演して学校祭が終わった。最高の学校祭だったが、あっけなく終わってしまい、片づけを行ってから家に帰った。終わってしまうといつも燃え尽きた後の切なさに何か悲しい気分になる。月曜日からはまた普段の日々が戻って来るのか。


翌、土曜日は北栄中の隣にある北小学校で祭りがあった。昨日のテンションでストラックアウトに挑戦したのだが、良い結果ではなかった。

学校祭が終わってからは本格的に受験モードに切り替えが必要になる。明日から勉強の日々か?